今日は6番アイアンとドライバーの練習。
天下一ゴルフ会開始からご挨拶を除いて初の練習内容を掲載するっちゅうこともあり、いつも以上に課題を持って挑みました。
まず、いつも行っている地元の打ちっぱなし場へ向かい、PWと9番アイアンを手に素振り。その後PWでスイングの感覚を取り戻し、6番アイアンを手に取る。
普段はPW~9番~7番~という角度の多いクラブから順に振っていってるんやけど、今日はあまり時間がないこともあり、今日の練習テーマに焦点を合わしました。
最初のテーマ「ミドルアイアンのダフり防止」です。
実は私、めっちゃアイアン(特に3番~6番)が苦手。失敗の割合でいうと、
- トップぎみにスライス:20%
- ダフってチョロ:50%
- とらえたもののひっかけ:20%
- 神がかってヒット:10%
てな感じで、大半が「う~ん( -人-).。oO(・・・・・・)」と思いつつ、スイングしてます。
今日は一番失敗しているダフってチョロをなんとか克服しようと努力しました。これひょっとしたらイケる・・・と実感したポイントは、
- アドレスからテークバックするとき、グリップの力を抜く
- テークバックの際、フェースを開いているかを確認
- トップスイング~インパクト~フォロースルーまで頭の位置(特に目線の高さ)を動かさない
です。
ポイントで一番効果があったのが、テークバックの際、フェースを開いているかを確認でした。なぜかというと、おそらく意識の中で、長いアイアンのテークバックのとき右手がフェースを開いたらあかん、開いたらあかん、みたいな動きをしていました。けど、よくよく考えると、ドライバーのときもそうやけどフェース開いてもええやんっ!( ; ゚Д゚)て思ったんです。
そうすると・・・飛距離はあいかわらず出ませんが、60%~70%ぐらいはいい感じにヒットしたんじゃないかと思います。
次のテーマ「ドライバーの力むポイント変更」です。
最近購入した本で内藤 雄士さんの「内藤雄士の500円で必ず打てるドライバーショット
」を見ていたとき、トップから力を入れてスイングしても、ヘッドの重みを生かしきれずに手の力だけで振るから、結果右肩が入りアウトサイドインになり、ひっかけやスライスが出てしまうみたいなことが書かれていましたので、力むポイントをトップではなくトップからクラブを右腰ぐらいに腕を降ろしてきたら力をいれ、インパクト~フォロースルーまでいくということを実践しました。
結果、いつもより増してつかんでいる感触が何回かありましたし、手のマメがかなり減ったように思います。あのつかんだ瞬間・・・たまらんっ。
この感覚を体にしみこむことができたら、次は「テンプラ克服」ですね。私が行っている打ちっぱなし場ではティーを人工芝の穴からピヨっと出すタイプですが、場所によっては円盤形(伝わりますよね?)のティーです。そのときまた円盤が勢いよく回転し、動いている・・・・どういうことやねん!めっちゃテンプラしてるやん!(# ゚Д゚)飛んでいった球を見ずして、次の球を取りにいってます。
次回の練習テーマ
- 続・ミドルアイアンのダフり、ひっかけ防止
- ドライバーのテンプラ防止
- ロングアイアン(3番~5番)の挑戦
です。
今日の平均飛距離
- 6番アイアン:140~170ヤード
- ドライバー:180~240ヤード?